水耕栽培で育てたレタスは収穫までどれくらいの日数がかかるか?

水耕栽培で最も人気があり、最も育て易く、収穫も見込める野菜の代表がレタスです。

初心者が水耕栽培を始める場合は葉物野菜から始めるが鉄則ではありますがその中でも一番選ばれている野菜であることは間違いありません。

何と言っても発芽率が高く、成育期間も短いので目に見えて効果がわかります。

ではそのレタスですが種蒔きから収穫まで一体どの位かかるのか栽培過程とともに見ていきましょう。

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目次

まずは初めに水耕栽培キットを用意します

レタスの水耕栽培は初心者でも簡単に始めることができます。

水耕栽培キットも自作で簡単につくることができるので取り掛かりやすいのです。

ペットボトルやプラスチックケ-スとスポンジ、水、それと可能であれば液肥を用意します。

プラスチックケ-スであればそのまま水と液肥を混ぜた液体をスポンジに浸してケ-スの半分ぐらいまで入れて水分を浸したスポンジを上におきます。

その上から等間隔にレタスの種を蒔くだけで最初の作業はおしまいです。

ペットボトルは2?のものの上部1/3を切り取り逆さまにして下部と結合させて水と液肥を混ぜた液体を浸したスポンジを被せてその上にレタスの種を蒔きます。

その時、ペットボトルの下部にはスポンジに浸した液体とギリギリまで注いでおいてスポンジに水分が吸収されるように結合部分に布等を接合させておくと良いです。

あとは20℃前後の直射日光が当たらない明るいところに置いておきます。

発芽から茎が伸びるまでは本当に早いです

発芽は種を植えた翌日には芽が出てきているものもあるので想定よりも早いです。

発芽率もよっぽどの悪い条件が重ならなければ概ね70~80%となるのでほぼ発芽致します。

発芽すると双葉が出てきますのでここから数センチまで茎が伸びるまでに5日かかるかかからないという超ハイペ-スで成長していきます。

ここで間引きをすると葉に栄養価が集中するので1枚の葉が大きくしっかりとしたレタスが収穫できます。

勿論、間引きをしなくてもしっかり育ってくれますが比較的柔らかい小さな葉の集まりになる傾向があります。

そのあたりは好みにもよりますが見た目は間引きをした葉の大きなレタスが良いと思います。

ここで注意したいのは日にあてすぎないことです。

あまり強い日差しをあてすぎてしまうと葉が枯れてしまう可能性が高まります。

適度なバランスを見ながら日にあててください。

収穫まで2週間で初心者でもレタスが作れます

水耕栽培の初心者でもリ-フレタスであれば2週間で種やりから収穫まで一気に行うことができます。

特に発芽まで成功させることができればあとは水を枯らさないようにして外でなければ虫が付く可能性も低いので手間もそれほどかかりません。

大きくしっかりとした葉にしたいとのことであれば栽培途中の茎が2~3センチのところで間引きを行うことで効果が出てきます。

水耕栽培の入門編としてはレタス栽培は最高のお手本となりますので是非試して頂きたいと思います。

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