100円ショップで揃える簡単自作で水耕栽培

水耕栽培をはじめるのは難しくありません。

一見、水耕栽培は大掛かりな装置が無いと出来ないようなイメ-ジがありますが、実はそんなことはありません。

育成に必要な最低限の要素(光と水分)が揃っていれば大掛かりな装置等無くても簡単に野菜の育成が可能です。

自作で低コストな水耕栽培の方法を考えてみましょう。

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水耕栽培装置を自作するには100円ショップに行こう

私達の身近にある道具を利用して水耕栽培装置を自作する場合、まさに100円ショップは宝の山です。

プラスティックボックスやブリキ缶、土のかわりとなる水を貯めるプランタ-の役目を果たすもの、脱脂綿や観賞魚用のろ過装置に使用する綿など種蒔きをする下地の代わりになるものは100円ショップで全て揃います。

100円ショップで購入できる容器のほとんどが水耕栽培に利用可能と言っても過言ではありません。

ペットボトルを差してワンちゃんが水を飲むために使用する容器等は水耕栽培用には持って来いです。

100円ショップで道具が揃えば低コストで水耕栽培を始めることができます。

自作の水耕栽培装置ではこんな野菜が育成可能です

では、100円ショップで購入した道具で自作した水耕栽培装置でどのような野菜が育成可能でしょうか。

ひと昔前に一世を風靡した「カイワレ大根」を思い出してください。

運動会の時にお弁当に使用されたプラスチック容器に脱脂綿を敷き詰めてそこに水をたっぷり浸します。

その脱脂綿の上に種を等間隔で蒔きます。

準備はここまで。

その後、発芽してから3~5cmになるまで脱脂綿が乾いて無いかを毎日チェックし、乾いている場合は水を浸して日陰に置いておきます。

5cmを過ぎたら日向に置き光合成をさせて葉が十分に深緑になり8cm程度に成長したら収穫可能です。

種蒔きから収穫まで概ね2週間程度です。

その他にもダイエット効果があるブロッコリースプラウトも同じような方法で育成が可能です。

この自作水耕栽培装置なんとかかった費用はたったの216円(税込)です。

またブリキ缶を使用すると収穫前は観葉用インテリアとしても使用が可能です。

組合せによって色々な野菜を低コストで育成することが可能になります

スプラウト系の野菜だけで無く野菜の特徴によって必要な道具を揃えて組み合わせて使用することでほとんどの野菜が育成可能です。

100円ショップを上手く活用して低コストで自作の水耕栽培装置で野菜の育成を楽しみましょう。

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